消費者金融でも主流になっているのは、元利均等返済方式ですが、レイクも同様にその方式が採用されています。

借入金の返済方式には大きくわけて二つの方法があって、お金を借りるときの基本的な考え方になっています。それは元利均等返済方式と元金均等返済方式です。自動車ローンや住宅ローンも含めて、その返済にはかなりの時間がかかります。30万円借りたとしても、毎月の返済額が1万円だけだったとすると、完済までに3年以上の年月がかかることがあります。そして、金利も年10%以上のものが適用されているなら、数万円の利息を支払うことになります。
そこで重要になってくるのが、返済方法です。キャッシングでよく使われる返済方法は、元利均等返済方式です。元利均等返済方式は、元金と利息を合わせて毎月の返済額として支払いますが、その合計金額は一定になっています。つまり、毎月一定額を返済しているけれども、元金と利息の割合は少しずつ違っています。当然ですが、お金を借りた当初のほうが、利息の返済も多くなっていますし、元本のほうが少なくなっています。この返済方式がいいのは、利用者の返済負担を軽くすることができるからです。つまり利息だけでも支払ってもらえれば、ずっと借りていてもいいということになります。
レイクでも元利均等返済方式と同じような返済方法を採用しています。しかも、レイクの場合は返済方法が2種類あって、どちらか好みのほうを選ぶことができます。レイクの返済方法は元利定額リボルビング方式と残高スライドリボルビング方式の二つになります。どちらもリボルビング方式には変わりありませんが、呼び名としてはリボ払いと呼ぶこともあります。
レイクの場合、元利定額と残高スライドでは、元利定額が借入残高に関係なく一定額を返済していく方法になり、残高スライドのほうは借入残高によって毎月の返済額が上下する方式です。どちらがいいかよく考える必要がありますが、元利定額だと借り入れ額が少ないときは、早めに返済できますが、借り入れ額が多くなるとなかなか残高が減らないこともあります。一方の残高スライドは借入額が多くなるとそれに合わせて毎月の返済額が多くなります。ただ、この返済額はあくまでも最低ラインです。実はもっと多めに借入金を返済していく必要があります。
レイクでは初めて利用する人も多いはずです。そんなときは、元利均等返済でも残高スライドリボルビング方式を選ぶようにしてください。

レイク審査ガイド